記憶力アップのおすすめ裏ワザ



記憶について

記憶力アップ ハングル語検定試験問題

この間勉強したばかりなのに、忘れてしまった!
どうしても憶えられない!
あ~なんだったっけ?!
というような体験、1度はありますよね?

 

せっかく、学習するのならば効率的に勉強したいですよね?
ここでは、記憶力をアップするワザをいくつか紹介します。






記憶力アップ

記憶力が良くなる食生活

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ビタミンB群を食べて記憶力アップ

ビタミンB群は、脳の正常な機能を保つ役割があります。神経伝達物質の生産、脳と神経細胞のコミュニケーションなどに関わるため、これらの栄養素が不足すると記憶力に障害が出る可能性もあります。ビタミンB群は、体の中に、ためておくことができないので、毎日こまめにとりたいビタミンです。足りなければ、サプリメントで補います。
B1の多い食品は、穀類の胚芽、豚肉、レバー、豆類など
B6の多い食品は、かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉など
ビタミンB9(葉酸)の多い食品は、豆類、ほうれん草、アスパラガス、グリーンピース、ブロッコリー、アボカド、オレンジ、卵、パパイヤ、メロン、バナナ
B12を多い食品は、魚介類やレバーなど

 

チョコレートにも効果が

チョコレートは、脳への血流を増やし脳の機能を活性化したり、加齢に伴う脳機能の低下を遅らせる働きがあると報告されています。ポリフェノールが含まれるカカオが多く使用されているダークチョコレートを探しましょう。

 

ブルーベリーを食べよう

ブルーベリーに含まれるアントシアニン(ポリフェノールの一種)という色素には抗酸化作用があることが知られています。筋肉の機能や加齢に伴う記憶力の減退を改善する働きがあることも示唆されています。

 

栄養が偏らないように、バランス良く多品目の食事をとることが一番の薬になるようですね。

 

 

ワーキングメモリーを鍛える

人の脳にはワーキングメモリと呼ばれる領域があります。情報を一時的に保ちながら操作するための領域で、暗算や会話、思考能力等に影響します。瞬時に一時記憶して、それを活用しながら行動しているとき、このワーキングメモリがフル活動しているということです。

 

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メモを取る、暗算をする、などでワーキングメモリを訓練できます。
実際に、日記をつけることで物忘れを克服した人もいるらしいです。

 

日常の中で鍛えるなら、下記が有効であると考えます。
・新聞を10文字くらいのブロック単位で見て読んでいく
・看板を見たらぱっと記憶し、見ないでぱぱっと頭の中に描いてみる
・会話の際、相手の話をよくよく覚えるように聞く
・カラオケの際、得意でない歌を歌い、歌詞を見ながら出なく、歌詞をぱっと見て、目をそらして歌う。
・日常の簡単な判断は瞬時にこたえる。
などなど…

 

自分の忘れ方を知ろう

出典:記憶力アップ
物事を忘れるパターンを知りましょう。
記憶している情報の種類にもよりますが、忘れるまでに至る時間は3日であったり、3週間であったりと個人差もあります。
一般に「記憶力がいい」といわれる人は、記憶が3~4割失われたタイミングでおさらいしていることが多いらしいです。
自分の記憶パターンを観察して、忘れた時におさらいするのが定着率をぐんと上げるみたいですよ。

 

 

軽い運動をして覚える

記憶力アップ ハングル語検定試験問題

記憶術を始める前に、運動すると効果が高まると言われていますがご存知でしょうか。
勉強の前に運動するなんてと多くの方が思うでしょうが、実は体を動かす事で脳が活発に活動するという事が分かっています。
運動とはいっても、ウォーキングのように軽い運動がよいとされており、30分から長くても1時間程度の全身運動がお薦めです。

 

指の運動もお薦めです。
指先や手先を動かす事で脳を活発化させてくれます。
老化防止に効果的な運動としてもお馴染みの方法ですね。

 

軽い運動は脳の血流をよくして海馬の脳細胞を増やします。
また、歩くことは前頭葉の働きを活発にしてくれるみたいです。
歩きながら、iPodなどで、単語の発音を聴いたりするのもいいかもしれませんね。

 

記憶したらすぐ眠る

記憶力アップ ハングル語検定試験問題

睡眠と暗記に深い関係があることをご存じでしょうか。
暗記作業は寝る直前に行います。
暗記した事柄は睡眠時に頭の中で整理され、記憶として定着します。

 

ですから、一夜漬けの勉強方法は暗記を必要とする学習にはお薦めできません。
さらに、寝る前に暗記したところを、起床後にもう一度暗記作業を行うことで、よりしっかりと脳に刻まれます。

 

世界中の脳科学者たちが出した結論では、最も記憶の定着率を上げる睡眠時間は、6~7時間程度ということです。